サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』あらすじ考察 青年期の通過儀礼小説 村上春樹訳

ライ麦畑 散文のわだち
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サリンジャーの小説『ライ麦畑でつかまえて』は、世界中で読み継がれる普及の名作です。

累計発行部数6000万部超えで、2003年に村上春樹が再翻訳したことでも話題になりました。

しかし当時、アメリカ本国では出版拒否、学校や図書館から追放されたのも事実です。

それにも関わらず多くのティーンから圧倒的な支持を得た本作を考察しています。

『ライ麦でつかまえて』作品概要

作者J・D・サリンジャー(91歳没)
発表時期1951年
ジャンル長編小説
青春小説
テーマ青年期の内面の葛藤
社会の欺瞞に対する反抗

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『ライ麦でつかまえて』あらすじ

あらすじ

病院で療養中のホールデンが、去年のクリスマスの出来事を語る。

ホールデンは大学進学校から成績不良で退学処分を受ける。別れの挨拶に訪ねたスペンサー先生の説教にうんざりし、寮に戻ればアックリーやストラドレイターといった学生たちを目障りに感じ、最後にはストラドレイターと喧嘩になり、気が滅入ったホールデンは予定よりも早く学校を去る。

電車で遭遇した同級生の母親、ホテルのロビーで知り合った女たち、部屋に来た娼婦、デート相手のサリー、会う人間たちの俗物性に嫌気が差し、ホールデンはますます気分が落ち込む。ややあって一度家に帰って妹のフィービーに会うことにする。両親の目を盗んで再会したフィービーは、兄が退学になった事実を知ると、「あなたは世の中のことすべてが気に入らないのだ」と言い放つ。それを聞いて落ち込んだホールデンは、自分がなりたいのは、ライ麦畑で遊ぶ子どもたちが崖から落ちそうになったときに捕まえてあげる、ライ麦畑のキャッチャーだと話す。

実家を去ったホールデンは、かつての恩師アントリーニ先生を訪ねる。先生に助言を与えらたホールデンは眠気に襲われる。しばらくして目が覚めると、先生はホールデンの頭を撫でていた。驚いたホールデンは急いで家を飛び出し駅で夜を明かす。

翌朝ホールデンは、一人世間から身を隠して暮らそうと考える。別れを告げるために妹のフィービーにもう一度会うが、フィービーは自分も着いていくと言う。ホールデンは拒否し、二人は険悪な雰囲気のまま動物園に入る。回転木馬に乗ったフィービーを眺めたとき、激しく降り出した雨の中、ホールデンは強い幸福感に涙を流した。




『ライ麦でつかまえて』個人的考察

個人的考察

■はじめに
青春時代の通過儀礼的な小説とも言える本作を、客観的に考察するのは愚かだと承知の上で、それでも以下に記した。

各人が持つ『ライ麦畑でつかまえて』像を尊重したいため、本考察を間に受けないで欲しい、と先に断っておく。

まず作者サリンジャーについて

一般的に、本作の主人公ホールデン・コールフィールドは、作者サリンジャー自身が投影された人物だと考えられている。

■以下、サリンジャーの簡単な紹介

ユダヤ系の父の元に生まれたサリンジャーは、比較的裕福な家庭で育つ。しかし全寮制の学校に入学した彼は、学業不振により1年で退学処分となる。その後ミリタリー学校に入学し、保守的な校風のためユダヤ人に対する差別があったようだが、卒業まで無事過ごす。あらゆる大学を転々とする中で、処女作『若者たち』を執筆し、実質的にサリンジャーは作家デビューを果たす。

そんなサリンジャーの転機は、第二次世界大戦だ。陸軍に入隊した彼は、激しい戦闘によって精神的に追い込まれ、帰還後に精神衰弱を患い入院することになる。今でいうPTSDのような状態に陥ったのだ。それ以降、サリンジャーは初期の作品とは全く異なる文学世界に入っていく。その転換に伴い、サリンジャーは初期の作品をアメリカ本国で出版することを許可しなくなる。(日本では依然として出版されており、選集などを通して読むことができる)

そして、本作『ライ麦畑でつかまて』は、精神衰弱に陥った後、ややあってから執筆された、いわゆる転換後の作品となる。

以上の経緯から考えると、本作は単なる反逆というよりは、精神的な深い闇が描かれた作品と言える。主人公ホールデンの、周囲の人間や社会に対して鬱屈を投げる性格は、作者自身が抱えていた精神的な葛藤の表れだろう。

さらに本作が恐ろしいのは、作者のその後の生涯を予知するような内容になっていることだ。精神的に消耗したホールデンは、森のそばに小屋を建て、聾唖者のふりをして、一人世間から身を隠して暮らそうと考える。実際にサリンジャーは、ニューハンプシャー州に移住して原始的な生活を送るようになる。晩年の彼は人前に出ることがなくなり、2メートルの塀で囲まれた屋敷の中で生活していた。

ちなみに作家業から事実上引退した後も、誰かに読ませるつもりのない作品を執筆していたと言われている。そして遺族が未発表原稿を所有しており、現在出版に向けて準備されているようだが、果たして我々の手元に届くかは依然として不明である。

以上のざっくりとした経緯を踏まえた上で、物語を考察していこうと思う。

ホールデンが抱える内面の葛藤

長らく日本では、若者の共感を呼ぶ「反逆的な小説」として親しまれてきた。攻撃的な文章表現はもちろんだが、ジョンレノンを殺害したマークチャップリン、レーガンを狙撃したジョンヒンクリーが愛読していた、という逸話が手伝っているのかもしれない。

しかし2003年に村上春樹によって再翻訳が成され、その内容がホールデンの自己対話、内面の葛藤を彷彿させるものであったため、また違った解釈での読書体験が可能となった。

村上春樹の翻訳は比較的原文に忠実ということなので、本記事では、ホールデンが抱える内面の葛藤に焦点を当てて考察する。

社会システムに侵された人間への嫌悪感

主人公ホールデンの語り口調で綴られる本作は、始まりから終わりまで徹底的にあらゆるものを扱き下ろしていく。

スペンサー先生に始まり、女たらしのストラドレイター、ホテルのラウンジで知り合った映画俳優に釘付けの女たち、デート相手のサリー。なぜホールデンは彼らを尽く罵り続けたのか。それは彼らが社会システムに支配された人間の象徴だからだろう。作中では「インチキ人間」と綴られている。

スペンサー先生の例を挙げる。別れの挨拶の場面でスペンサー先生は、退学になったホールデンに対して、「人生はルールに従ってプレイしなければいけないゲームなのだ」と説教する。

次にデート相手のサリーの例を挙げる。ホールデンはサリーに対して、結婚して一緒に田舎で自給自足の生活をしようと誘う。しかしサリーは、お金や仕事の問題を引き合いに出して、「そんなことできるわけがない」とはねつける。するとホールデンは「スカスカの女」と罵って、サリーを激怒させる。

つまりホールデンは、社会システムに侵された人間の価値感と相容れない感覚を抱いており、それが反アカデミック的な考えへと繋がっているのだろう。

ホールデンは退学になった学校を最も嫌悪していた。アカデミックな精神を培った学生たちが、「人を選んでクラブへの介入を許可する」なんてことを平気で行う、その低俗な精神を軽蔑していた。言うなれば、社会システムが内包する矛盾や欺瞞や偽善と、折り合いをつけることができなかったのだろう。

しかし反アカデミックという解釈だけでは単なる反逆に過ぎない。ホールデンの中に渦巻く葛藤は、より深い部分まで根を下ろしている。

内面のせめぎ合い

ひとえにホールデンの葛藤の原因は、世間の人間に対して「憧れ」と「コンプレック」とが交錯しているからだろう。

女たらしのストラドレイターを扱き下ろすが、内心では羨ましがっている様子が垣間見える。ニキビ面で醜いアックリーを軽蔑しつつ、自分もそのような人間になる可能性に怯えているように見える。

まるで社会への追従を拒むと同時に、社会から遮断されることを恐れているようだ。

ホールデンは、他者を嫌いになっても、それは一時的なもので、永久に続くわけではないと話していた。実際に彼は、あらゆる人間を非難した後に、彼らが去っていくと孤独になり、堪らず誰かに電話をかけようとする。ホールデンの思考は非常に分裂的で、「そうなりたくない」と「そうなりたい」のせめぎ合いの中間地点を絶えず彷徨っているのだ。

こういった葛藤はサリンジャー自身が抱えていたものだろう。作中では、ホールデンは自分の宗派を尋ねられることを嫌う描写がある。これはユダヤ系でありながら反ユダヤ主義の濃い学校に通っていたサリンジャーが、実際に抱えていたコンプレックスだと考えられる。人種差別という社会システムの欺瞞に中指を立てると同時に、自分が排斥されることを酷く恐れる。こういう作者の葛藤が、少なからずホールデンに投影されているように思う。

最終的にホールデンは、森のそばに小屋を建て、聾唖者のふりをして、一人世間から身を隠して暮らそうと考える。この「聾唖者のふり」が狂気を感じさせる。他者とのコミュニケーションを排除することで、自分が何者であるか、つまり社会的なアイデンティティを抹殺しようと考えたのだろう。

実際にサリンジャーはある時期から隠居し、その地の住民と交流があったようだが、自分の私生活を口外しないというのがそこでの暗黙の了解だったらしい。

この小説の恐ろしさは、単なる青春時代の葛藤の一場面ではないというところだ。サリンジャーは91歳でこの世を去る最後まで、社会システムが内包する矛盾や欺瞞や偽善と折り合いをつけることができなかったのだろう。




セックスの葛藤、イノセンスの喪失

ホールデンはセックスに対して異常に固執している。

童貞なのに嘘の体験談を話すアックリーを嘲笑し、逆に本当に経験済みのストラドレイターを意識している。ホールデン自身はネッキング、つまり愛撫をしたことがあるものの、最後までは済ませていない。しかし彼は「最後まで済ます」ことにある種の強迫観念のようなものを抱いている。

エレベーターボーイに持ちかけられ、ホテルの部屋に娼婦を呼ぶ場面がある。実際に本番をする機会の前に、練習として経験しようと考えていたのだ。しかし娼婦が部屋に来ると、ホールデンは急に気分ではないと言って、行為を躊躇する。この躊躇には、単なる童貞の臆病以上の深い問題が潜んでいるように思う。

ホールデンがセックスに対して抱いていた強迫観念とは、前章で考察した、「『そうなりたくない』と『そうなりたい』のせめぎ合い」だと考えられる。

セックスはある種の大人への通過儀礼とも言える。ともすれば、本番を済ませる行為は、社会システムの中に取り込まれ、子供だけが持つイノセンスが損なわれることをメタファー的に表しているのではないだろうか。

ホールデンは幼いフィーニーが通う学校を訪ねた際に、「ファック・ユー」の落書きを発見し吐き気を催す。そしてこんな落書きをした奴を殺してやりたいと考える。つまり「ファック」が内包する性的な意味を子供たちが知ることに嫌悪感を覚えているのだ。これもまた「イノセンスの喪失」を訴えているのだろう。

さらにホールデンには、ジェーンという特別な思いを抱いている女性がいた。彼女がストラドレイターと関係を持っている事実を知り、彼と殴り合いの喧嘩になる。そして物語の中でジェーンに何度も電話をかけようとするが、それは最後まで果たされない。本当にジェーンがストラドレイターとセックスをしたのか、その事実を知ることを恐れ逃避しているのだろう。

処女信仰という言葉はあまり似付かわしくないように思うが、特別な思いを抱いている女性が、既に社会システムの中に取り込まれ、イノセンスを喪失している事実をどうしても受け入れられない、ホールデンのセックスに対する逆説的な固執が垣間見える。

フィーニーとDBという自己の幻影

作中には、明らかに特別な登場人物としてホールデンの兄妹が描かれる。

兄妹についてホールデンは、その他のあらゆる他者のように徹底的に扱き下ろすことをしない。ひとえにそれは、ホールデンにとって兄妹は、実際的な兄妹以上に、自分自身の幻影的な存在だからだろう。

まず兄のDBだが、ホールデンにとって血縁関係としての兄であり、最も尊敬する作家でもある。しかしDBはそれほど優れた作家でありながら、昨今はハリウッドで脚本家に勤しんでいる。ホールデンはそのことをどうしても受け入れ難く感じている。

これは恐らく、サリンジャーが恐れていた自身の行く末を投影させているのだろう。「ハリウッドの脚本家」=「商業的な作家」=「世間に魂を売った作家」と言える。サリンジャーは、社会システムに折り合いをつけられず、しかし折り合いをつけられない故に、社会システムに取り込まれたうらぶれた作家になってしまうことを危惧していたのだと考えられる。

次に妹のフィーニーだが、幼い彼女はDBよりも特別な存在だ。まだ社会システムの欺瞞に支配されていない頃の自分を投影させた存在だからだろう。

ホールデンのフィーニーに対する接し方は明らかに他とは異なる。例えば、「大人たちが口を開けたまま寝ていたら滑稽だが、子供は少しもおかしくない」といった考えを、ホールデンはフィーニーの寝顔を見つめながら思う。つまりフィーニーに対して絶対に侵してはならぬ聖域のようなものを見出しているのだ。

実はホールデンには、死んだ弟が存在する。その弟に対してもホールデンは特別な感情を抱いている。あるいはフィーニーに対して以上に特別かもしれない。なぜなら幼くして死んだ弟は、永久に社会システムの欺瞞に侵されることがない存在だからだ。ホールデンは博物館が好きだった。いつ来館しても全てがガラスケースの中で同じ状態だからだ。それはつまり、死んだ弟と同様に、いずれ社会システムの欺瞞に侵される危険性のない、不変の純粋さを象徴しているからだろう。

しかし死んだ弟と違い、妹のフィーニーは生きている。いずれ社会システムの欺瞞に侵される危険性を孕んでいる。だからこそホールデンの彼女に対する接し方はどこか病的に過剰とさえ感じられるのかもしれない。最後の場面で、回転木馬に乗るフィーニーを見たホールデンは涙を流す。永久に純粋なまま回り続ける感動と、いずれ回転が止まてしまう(変わってしまう)絶望との狭間で、ホールデンは涙が止まらなかったのではないだろうか。

ちなみにサリンジャーは自身の子供にフィーニーと名付けようとしたが、反対されマーガレットになった。マーガレットをニューヨークへ連れる際には、サリンジャーは決まって、博物館や動物園、回転木馬など、作中で登場する場所しか訪れなかった。そしてマーガレットがある年齢になると、徐々に関心を失ったようだ。

ホールデンがフィーニーに対してそうだったように、サリンジャーは娘に永久のイノセンスを求め、しかし当然不可能であり、失望を抱えることになったのだろう。ここまで来れば、もはや狂気的なのだが。




タイトルに込められた意味

だたっぴろいライ麦畑みたいなところで、小さな子どもたちがいっぱい集まって何かのゲームをしているところを、僕はいつも思い浮かべちまうんだ。(中略)誰かその崖から落ちそうになる子供がいると、かたっぱしからつかまえるんだよ。(中略)ライ麦畑のキャッチャー、僕はただそういうものになりたいんだ。

『ライ麦畑でつかまえて/サリンジャー』

「イノセンスの喪失」という観点から散々考察してきたので、上記の引用の意味を解釈するのは容易だろう。

大人が一人もいないライ麦畑とは、言い換えれば「ネバーランド」や「まっくろくろすけ」のような子供の純粋性を象徴するものだ。そしてライ麦畑には崖がある。その崖の下に落ちた者は、社会システムの欺瞞に取り込まれ、イノセンスを喪失する。ホールデンは堕ちていく子供たちを止める存在になりたいと願っており、その「ライ麦畑のキャッチャー」こそが、タイトルに込められた意味だと考えられる。

ホールデンは子供たちのイノセンスを守る存在になりたかったのだ。その一方で、そんなことが不可能だとも感じている。前述した「ファック・ユー」の落書きを発見する場面で、ホールデンは次のようなことを思う。

たとえ百万年かけたところで、君には世界中にある「ファック・ユー」の落書きの半分だって消すことはできないんだからさ。

『ライ麦畑でつかまえて/サリンジャー』

ホールデンは、生きている限りイノセンスの喪失を食い止めることは不可能だと、嫌になるくらい実感しているのだ。そしてホールデン自身が、今まさに止めようのない喪失の真っ只中にいる。

この物語が本当に恐ろしいのは、冒頭とラストで何も変わっていないことだ。詳しい理由は不明だが、ホールデンは何かしらの病院に入院しており、その様子が冒頭とラストで描かれる。物語を通して何かを克服したり、折り合いをつけることがない。医者はホールデンを学校に復帰させようとしているが、それもどうなるかは分からない。何も変わらず、何も分からない。

最後に一つだけ言葉を残すなら、ホールデンのことを疑わないように、ということだ。彼は作中で何度も、あらゆる人間に嘘をつく。そして本作は、「君」に向けた、ホールデンによる語り口調の物語だ。もし彼のことを一度でも疑ったら、この物語そのものを疑うことになる。そしたらもう二度と、青春時代のようにホールデンと分かり合えなくなってしまう。

悲しいことだが、僕の心にホールデンはもういない。

村上春樹による翻訳秘話と解説

サリンジャーの作品には、訳者の解説を巻末に加えることが禁止されている。そのため村上春樹は、別の書籍にて、対談形式の翻訳秘話と、作品解説を執筆している。

本記事の考察において、多少なりともこの文献に目を通したが、訳者目線の興味深い分析が記されているので、興味がある人はぜひチェックしていただきたい。

映画『ライ麦畑の反逆児』

映像で楽しむ

サリンジャーの作品は映画化が許可されない。

短編集『ナインストーリーズ』に収録されている『コネチカットのひょこひょこおじさん』を映画化した『愚かなり我が心』を見たサリンジャーが激怒し、その後一切自分の作品の映画化を認めなかったからだ。

しかし、2017年にはサリンジャーの半生を描いた伝記映画『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』が公開された。

『ライ麦畑でつかまえて』の創作秘話や、隠居人生を選んだ理由を解明する、非常に興味深い内容になっている。

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